AppStoreの「App」とは?アプリ?アプリケーション?スマホ用語を簡単解説!

iPhone
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iPhoneにアプリをインストール(ダウンロード)やアップデートするときに「App Store」を使いますよね?

ただ、このよく聞く「App Store」の「App」という単語は何の意味なのでしょうか…

ということで、今回は「App」について用語解説していきますね!

そもそも「App」の読み方は?

「App」とはスマホ用語として使われていて、読み方は「あっぷ」です。

なのでApp Storeは「あっぷすとあー」という読み方になります。

さて、本題「App」とは?

さて本題に入りましょう。

Application software(アプリケーションソフトウェア)の略。
Wikipediaより引用

なるほど、「APP」はApplicationという英語の単語の頭文字からとった略語なんですね。

アプリはスマホを使っているとよく聞く言葉ですが、いまいちどんな意味なのか分からず使っている気がしますね…

スマホでよく使う「アプリ(アプリケーション)」とは?

このアプリとはどんな意味なのでしょうか?

ソフトウェアの類別の一つ。

「アプリ」「app」と略されることもある。正式名称は「アプリケーションソフトウェア」Application。

(中略)

アプリケーションはユーザーが作業を行ために任意でコンピューターに入れることができる。

アプリケーションを使えば表の作成や、グラフィックの描画などを手軽に行うことができる。アプリケーションとは – はてなキーワードより引用

ちょっと難しいですね…専門家の方が使う言葉がちらほらで…

簡単にいうとこんな感じです。

アプリとは、

  • コンピューター(スマホ)に自由に入れることができる。
  • アプリを使えば、簡単に画像加工や表計算などが行える。
  • 代表的なアプリには、Microsoftの「Office」やAdobeの「Photoshop」などがあり、iPhoneアプリではゲーム、天気予報、辞書、動画再生などを行うことができる。
  • スマホアプリだけなく、PC(パソコン)アプリ、WEBアプリなどもある。

こんな感じでしょうかね。
ただここで重要なのは、「アプリ」はiPhoneやアンドロイドなどのスマートフォンだけでなく、PC(パソコン)やWEB、ガラケー(携帯)でも使える言葉だということです。

ということはスマホ用語ではなく、IT用語だったんですね。ツイッターやFacebookもアプリの仲間です。

「アプリ」と「アプリケーション」の違いは?

ここからは少し雑学的な感じになってきます。

「アプリ」と「アプリケーション」という言葉がありますよね。

この2つには、違いはあると思いますか?

正解は…

同義語です。

ただ、「アプリ」という言葉は今までそこまで使われておらず、スマホの普及と同時に最近になって広がっていったという違いはありますね。

なので、ほとんど一緒だと考えても大丈夫です。