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ホリエモンも注目!仮想現実(VR)とは?を3分でサクッと紹介!

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さて、ソニーから「PlayStation VR」の発売が正式に発表されましたね。

「VR(バーチャルリアリティ)は、まずはゲームから来る!」と言われていて、そういう意味では、ソニーが一番手となりました。

現時点では、発売時期が10月頃、価格が4万4,980円と少しお高めのゲーム機となっていますが、期待度はかなり高いと見えます。

と、ホリエモンこと堀江貴文さんも注目するほどの未来ある技術なんです。

ソニーは「年末までに50タイトルを用意する」という発表もしており、メーカー側にも気合を入れて開発していることがわかります。

と、ようやく注目されてきたVR。

そもそも「VR(バーチャルリアリティ)」とは何なのでしょうか??

VR(バーチャルリアリティ)とはどんな技術で、私の生活をどう変えていく可能性があるのでしょうか??

そういうわけで、この記事では、VR(バーチャルリアリティ)とは何かから生活をどう変化させていくのかをポイントに区切って紹介していきます。

VRの最新情報を知りたい方はこちらも合わせてお読みください! http://0shiki.jp/virtual_reality_site/

VR(バーチャルリアリティ)ってどんな意味?

実際の形はしていないか、形は異なるかも知れないが、機能としての本質は同じであるような環境を、ユーザの感覚を刺激することにより理工学的に作り出す技術およびその体系。略語としてVRとも。 日本語では「人工現実感」あるいは「仮想現実」と訳される。 wikipediaより引用

この文章での説明だとかなりわかりづらいですね...汗

他の説明も見てみましょうか。

VRとは、人間の感覚器官に働きかけ、現実ではないが実質的に現実のように感じられる環境を人工的に作り出す技術の総称。 IT用語辞典 e-Wordsより引用

ここでのポイントは「現実ではないが現実のように感じられる」。

つまりは、本当は目の前にないのに、目の前にあるかのように見えるということですね。

例えば、現実世界で私達の目の前に恐竜...は現れませんよね?

でもVR(バーチャルリアリティ)という技術を使うと...

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と、こんな感じに自由自在に現れるんです。

イメージはできましたか?

ここでのポイントは

「現実ではないが現実のように感じられる」。

ということです。

細かい技術はさておいて、「VR(バーチャルリアリティ)とは?」については、このポイントを抑えておいてくださいね!

VRと合わせてよくきく「HMD」って何?

VR(バーチャルリアリティ)を紹介する上で、欠かせないのが「HMD」です。

「HMD」とは「ヘッドマウントディスプレイ」の略で、頭部に装着するディスプレイ装置のことです。

ヘッドマウントディスプレイ(頭部装着ディスプレイ、Head Mounted Display、HMD)は、頭部に装着するディスプレイ装置のことである。ウェアラブルコンピュータの一つ。スマートグラスとも呼ばれる。 両眼・単眼に大別され、目を完全に覆う「没入型」(非透過型)や「透過型」といったタイプがある。3D/2Dにも分類できる。 wikipediaより引用

 

まとめるとこんな感じになります↓。

没入型 透過型
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  • Oculus Rift
  • Gear VR
  • ハコスコ
  • PlayStation VR
  • Goolge Glass

没入型は、「まんまVR」という感じですが、透過型はVRよりも「AR(拡張現実)」という技術が使われたHMDですね。

ちなみに、「PlayStation VR」は没入型に入ります。

没入型 = 完全に仮想世界 透過型 = 現実世界+仮想世界

といったイメージで大丈夫です。

VR(バーチャルリアリティ)はどんなことに使われるの?

さて、なんとなくスゴい技術だということはわかってもらえましたよね?

でも、どんなところで使われるのでしょうか?

まず、思い浮かぶのが「ゲーム」

1番最初に紹介した「PlayStation VR」もそのうちの一つですね。

いままでは、画面越しにしかゲームの世界観を体感するこてゃできませんでしたが、VRを使うことによって、「自分があたかもゲームの世界に入りこんでいるかのような体感」を得ることができるんですね。

コントローラーを持って自分の体を動かすことによってゲームに入りこむことができる「Wii」の登場も衝撃的でしたが、個人的には、今回の「PlayStation VR」はそれ以上の衝撃だと思います。改めて、技術の進化はスゴいですね...

映画、動画などの映像コンテンツとの相性は◎!

世界観に入り込む...

といえば、映画やYoutubeなどの動画との相性もGood。

3D映像では表現しきれない、空間を体験することができます。

ハリーポッターなどの世界が目の前で繰り広げられたら、臨場感がすごそう!

また、実際に、映画業界でもVRを取り入れていこうという動きがあり、スピルバーグ監督もVRコンテンツ制作すると明言しています。

VRほんとにキテますね...

医療・福祉でもVRが活躍!?

他には、医療や福祉でもVR(バーチャルリアリティ)が活躍する可能性があるんです。

とくダネ!でも取り上げられるほどの注目度。 いままでも福祉にロボットを使った例はありましたね。ただ、VRは装着して、イメージを見るだけというシンプルさがあるため、高齢者のかたでも使いやすそうです。

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カメラを使って、手術を360度撮影・記録し、実際に参加しなかった外科医でもヘッドマウントディスプレイを使ってトレーニングができるようにするという試みです。

今までにもバーチャルなトレーニング方法は存在していました。

ただ、3Dアニメーションを使ったトレーニングだったので、どうしてもリアルさがなく、本番とは違うという印象があったそうです。

ゲームなどのエンターテイメントだけでなく、社会全体にプラスな面を持つVR。

エンタメだけでは、どうしても一部の人にしか使われませんが、このように多方面で活躍する場があれば、流行することは間違いないですね。

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VR(バーチャルリアリティ)は、日本では最近になってそうやく世間的にも認知されるようになってきました。

ですが、数年前からVR(バーチャルリアリティ)に目をつけていたというVRマニア?のような方々もいます。

日本でVR(バーチャルリアリティ)の情報をいち早く手に入れようとすると、海外の記事を翻訳しないといけないので、結構助かります...

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