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読むだけで思わず海外旅行に行きたくなる!オススメ旅行記・本7選!

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「あー、今すぐ海外行きてー!」「バックパッカーになってヒッチハイクしてー」

刺激の多い旅行記を読むと、ふらっと旅にでたくなってしまうものです。

やっぱり近場の国内旅行記よりも、普段の生活とはひと味違った海外旅行記のほうが刺激が多くてワクワクしますよね?

今回は、そんな海外旅行記のなかでも、「死ぬまでにこれだけは読んどけ!」レベルの旅行記・本をピックアップしました。

1.準備ナシ、目的ナシで海外に飛び出したくなる!長編海外旅行記「深夜特急」

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

これきっかけで会社をやめ、放浪の旅に出かけるひとも多いという言わずとしれた名作。

青年が世界各地を「放浪」するというストーリー。

あまりの衝動と中毒性から「麻薬」と呼ばれるほど(笑)

個人的には、危うく「全てを投げ出して放浪に出るぞ!」となりかけた思い出の作品。

2.ひと味違ったワールドレポート!アヘン王国潜入記

アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

アヘン王国潜入記 (集英社文庫)

早稲田大学の冒険部に所属していた高野秀行さんの作品。

タイトル通り、「アヘン王国」と呼ばれるビルマ(ミャンマー)のワ州に潜入するのだが... って感じのストーリー。

この作品でノンフィクションというジャンルが一気にが好きになりましたね。

3.思わず一人旅に!国内最高峰の海外旅行記「世にも奇妙なマラソン大会」

世にも奇妙なマラソン大会 (集英社文庫)

世にも奇妙なマラソン大会 (集英社文庫)

これも「アヘン王国潜入記」と同じ作者の作品。

こちらは、内容が「珍」すぎるノンフィクション短編集。

サハラ・マラソンになぜか参加することになった話、インドへ入国するために、妻と離婚し姓を変更しよう「名前変更物語」など、魅力的すぎる話だらけ。

こういう人を見ると、「あー、俺なにやってんだろ...」となってしまうので、注意!

4.観光じゃ物足りない!世界を見たくなる海外旅行記「冒険歌手 珍・世界最悪の旅」

冒険歌手 珍・世界最悪の旅

冒険歌手 珍・世界最悪の旅

最近、人気書評サイト「HONZ」で取り上げられ話題となった作品。

ヨットで太平洋を渡る → ニューギニア島の川をボートでわたる → オセアニアの最高峰「カルステンツ・ピラミッド」北壁の新ルートをロック・クライミングで世界初制覇

というわかりやすく過酷さが伝わってくる名作ノンフィクション。

作者はちなみに冒険素人。 ほんと素人がはじめて行くようなレベルではない...

読むだけで過酷さが伝わってくるものの、何が起きるかわからないというスリルが楽しめる。

本人自らが執筆しているので、日記を読んでいるような感覚で、毎日毎日の出来事をリアルに体験できるのも魅力。

読んでる途中にでも「俺も波乱万丈の旅に出たいゼ!」となるに違いない。

5.テーマをもってゆっくり一人巡礼!「人生に疲れたらスペイン巡礼 飲み、食べ、歩く800キロの旅」

最近なにげに注目されている「スペイン巡礼」を実際に歩いた旅行記。

2010年に公開された映画「星の旅人たち」の影響もあり、日本だけでなくお隣韓国やアメリカでも巡礼ブームが起こったほど。

スペイン800Kmを歩いて横断していくという旅の途中には、仲間あり苦難あり、グルメありとノンフィクションの旅行記とは思えないほどの完成度。

これは一度はゼッタイに読んで欲しいほどオススメです。

ちなみに、この本に影響されて数ヶ月以内に僕も行く予定です(笑)

一人旅でも、カップル同士でも、友人とでもぜひ行ってみたいですね。

6.みんなの旅行記が見られるサイト「Compathy」からもオススメを紹介!

さて、旅行記好きのみなさん。 「世界とつながる旅のコレクションCompathy」というサービス知ってますか?

イメージとしては、旅行限定のTwitter? Note?みたいな感じかと。

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こんな感じ。

と、そんなCompathyからもオススメ旅行記をピックアップしました!

Makiko Nakamura「地獄の門」

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img:compathyより引用


トルクメニスタンの砂漠にある「地獄の門」に行った旅行記。

その名の通り、地獄のように燃える姿が美しすぎる。写真だけでも行った気になれますね。

7.「めまぐるしく変わっていく街ソウル! 気になったら、すぐに行きましょう!!」

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img:compathyより引用


美容に、韓流ドラマめぐりなどなどいろんな魅力がある都市ソウル。

この旅行記では、流行のスイーツ目指してバスを乗り換え乗り換え、ぶらっと街歩き。

近場にあるだけあって、今すぐにでも飛行機のチケットを取りたくなってしまいます。