【正しい速読法】速読は早く読むことではない!?年間200冊読む僕が教えます!

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毎月何冊くらい本を読みますか?

3~5冊読めば平均、10冊以上読んでいれば「読書好き」よく言われます。

そんな中僕は月20冊以上本を読みます。年間に換算するとだいたい200冊以上ですね。

さらに加えて毎月30冊以上漫画も読みますし、スマホを使いまくってます。

なので、3日に2冊読んでるといっても読書にそこまで時間を掛けてはいません。平日は30分から1時間くらい休日は長い時だと2時間くらい

これくらいの時間なら他の人でも掛けているかもしれませんね。

そこまで頭がいいわけでもなく、速読本を読んだり、セミナーに行ったこともありません。

なのに、どうして僕は短時間で年間200冊を読むことができるのでしょうか?

その秘訣が「速読」です。

ということで、今回の記事では僕が実際に行っている速読法をご紹介します!

まずは「速読」といえば何を思い浮かべますか?

さて、速読というと何を思い浮かべますか?

  • とにかく目を早く動かす
  • ななめ読み
  • ノウハウ本を読んでも全く身につかない

などなど。

確かに目を早く動かしたり、ななめ読みで速読をしている人はいます。でもその人達のノウハウ本を読んでもまったく身につかない...訓練に時間がかかるし、だいたいの人は訓練を終えるまでに途中でやめてしまう...というパターンが多いと思いですよね。

でも僕がいつも実践している速読法は、特別な訓練も才能も必要ありません。

誰にでも可能なほどシンプルな方法です。

速読のポイントは「〇〇をしない」!?

僕がいつも実践している速読法のポイントは一つ。

本は最初から最後まで読まない

これだけです。

「え?どういうこと?」と驚かれる方が多いかもしれません。

言葉の通り「最初から最後まで読まない」です。

やりかたは簡単。

  1. 本を開いたらまず「目次」をチェック
  2. 気に入った箇所のページを開いて読む
  3. 目次に戻り、2を続ける
  4. 気に入らなかったページは時間があったらサラッと目を通す

これだけです。

これなら自分が気になったかどうかをチェックするだけなので、技術も才能も必要ありませんよね。

読書はエンターティメント。なので忘れてもOK

「でも、全部読まないともったいなくない?」

いえ、全部を読む方が無駄です。

自分が気に入らなかった分野のページを読んでも、「つまらない」と感じてしまい、読んでも読んでも内容が頭に入っていきません。

さらに、全てのページを読んだとしても興味がない部分はどうせ忘れてしまいますからね。

さて、読書をあまりしない方は「読書の習慣をつけよう!」といってもあまり長続きしないパターンが多いですよね。

それは、

読書 = 勉強

だと思い込んでいるからです。つまらない内容も無理して読まないといけないと思いこんでしまっています。

でも

読書 ≠ 勉強

です。 正しくは

読書 = エンターティメント

僕は、読書を漫画や映画と同じ「エンターティメント」の一つだと思っています。

なので、つまらなかったら無理して読まなくてもいいし、内容を頑張って全て記憶しようとしなくてもOKなんです。

あくまで、自分の好きな分野を広げたり、知らなかったことを発見するためのツールでしかありません。

そう考えると気持ちが楽になりますよね。

楽な気持ちで読書をすれば、自然と「勉強しないといけない!」「全部読み通さないといけない!」という気持ちがなくなり、無駄を削ることで読書ペースが上がります。

読書は楽しい

何度も言ってきましたが、読書は勉強ではありません。あくまでエンターティメント。

一部には学術書を読む場合など、「読書 = 勉強」になるかもしれませんが、普通はそんなもの読まないでしょう。

なので、楽な気持ちで読書に励みましょう。イヤイヤ読んで読書が嫌いになってもいけませんからね。

<参考> 今回紹介した僕の速読方法ですが、

こちらを参考に考えたものです。「読書の考え方」が360度変わる良書なので、ぜひ読んでみてください! 読書法に悩んでいるひとは必見です!