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けんしろーのプロフィール

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こんにちは!けんしろー(@me_0shiki)です。

まずは自己紹介

1996年7月17日生まれ。タカトシのトシ、C=W=ニコル、徳川家茂と同じ誕生日です。 現在、横浜市立大学2年。  大学ではたぶん経営を勉強してます。たぶん。

地元は名古屋。今は横須賀よりの横浜住み。

性格は人見知りです。おそらく人間と対面している時間よりも、MacとiPhoneと対面している時間の方が長いです。Apple最高!

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左のメガネ野郎が僕です。そして右のメガネ野郎はAR三兄弟というARユニットの川田十夢さんです。

今は昔...

小学校時代

ほとんど思えてませんが、公園で野球ばっかやってました。

元西武の中島のモノマネしながらバッティングに励んでいました。

ちなみに小学校の卒業アルバムでのなんでもランキングでは

  • お笑い芸人になりそうな人ランキング 1位

  • 元気は人ランキング 2位

という輝かしい成績を残しています。

輝かしい中学時代

小学校を卒業すると、黄金の中学時代がやってきます。

入学してそうそう他のクラスの知らない女の子から呼びだされ「けんちゃんって呼んでいい?」と言われるほどの黄金感。しかもそのときは一人だけじゃありませんでした。

当時はそこそこ目立っていて、運動もできましたからね。泣

今となっては...

さて、気を取り直して。

僕の中学時代といえば「部活」。

部活ではハンドボール部に所属していました。はじめは野球部に入ろうとしていたのですが、なんせ坊主が嫌だったんです。(そんなんでモテキ逃したくないじゃないですか!!)

そして姉が元ハンド部だったこともあり、なんとなくハンドボール部に入ることになりました。たまに行っては遊びのような練習、そしてあきたらサボるという、部活というよりはサークルのようなユルさでした。

そんなダラダラと1年が経ち2年生になった途端、急にあのユルかった部活が豹変します。

学生時代にも全国大会に出るほどの実力者で、さらに指導者としても全国を経験しているというとんでもない人がやってきてしまいました。

もうそこからあのユルかったハンドボールサークルが180°ガラッと。そして少々問題児だった僕もガラッと。

何かをやらかすと愛のビンタを受けるという荒治療でしたが...

その先生と会っていなかったら今の僕は大学なんていけていなかったと思います。それくらい僕の人生の中でのキーパーソンでした。

そんな出会いがきっかけで、僕は徐々に「顧問のような先生になりたい」と夢見るようになりました。

暗黒の高校時代

そして、黄金の中学時代も終わってしまい、新しく高校生活が始まります。そして地元の進学校に入学した僕は、高校ではちゃんと勉強しようと決意していました。

それも全て、「先生になりたかった」から。当然志望校も地元の教育大学でした。

ただ、勉強すると決めたものの、なかなか行動に移せず、だらだらと1年を過ごしました。

大人への不信感を抱きはじめた高校生活後半。

2年生になっても勉強することなく、むしろ成績は下がっていきました。

そのころから「先生になりたい」という目標は薄れはじめ、勉強へのモチベーションがなくなっていく状態。

なぜ「先生になりたい」という思いが薄れていったか。

それは、周りの大人に不信感を持ち始めたからです。

理不尽に生徒を怒る周りの教師。たまに合ってもちっとも変化がなく年々停滞していく人

そんな大人達を見ていて「こんな大人にはなりたくない」と思うようになりました。

頑張って先生になっても、周りの大人(教師)がクソだったらやっていけない。

そして、僕はさらに勉強しなくなっていき、これからどうすればいいのかと迷うようになっていきます。

生まれて初めて親を泣かせる

そして、ダラダラと過ごしながら2年生も終わり。

とうとう受験期が始まっていきます。

ですが、そこで「受験頑張るぞ!」とはならず、受験勉強してるフリをずっとしていました。

そんな感じで、だらだらと高校生活最後の春が終わり、夏休みに。

夏休みに入って、初めての三者面談。僕と親と担任です。

そこで僕は「大学に行きたくない」と宣言しました。

大人への不信感と、このまま大人と同じようなことをしているとああなってしまうと危機感をもつようになり、最終的に「大学に行かない」と考えるようになっていたんです。

そして、衝撃発言が繰り出したことにより、初めて親を泣かせてしました。

でも僕の決心は固く、非情にも本当に大学に行かないスタンスをとっていました。

自分でもよくわからない迷走時代

さて、大学にいかないと宣言した僕ですが、もし大学にいかなかったらどうするつもりだったのでしょうか? 僕のなかでは、「専門学校でITスキルをつけて、さっさと東京にいく」というプランを立てていました。なぜか東京に行きたかったんです。東京に行けばここにはいない面白い大人がいるんじゃないかと。

今となってはむちゃくちゃですね。なかなかの迷走っぷりです。ですが、当時の僕は根拠のない自信家でした。(ある意味あのころに戻りたいです)

そんな迷走中の僕に担任があることを提案します。

あんたは関東の大学に行きなさい

当時は姉が私立大生、弟が高校受験という中で特別裕福なわけではない一般家庭の子だった長男のぼくには、県外に出るなんてことは許されませんでした。

ですが、「あれ?関東の大学行くのが、東京に行くための最短ルートじゃん」と気が付き(というか今さらか。笑)、親に県外の大学を志望することを宣言します。

関東の大学に行けないなら、大学進学はしないというむちゃくちゃな要求です。もう恐喝ですね。

そんなわけで、とりあえず面白い大人に会いたいと関東の大学を目指すことに。

大学進学と上京

当時の僕は英語が得意だったので、2次試験が英語の配点が高かった横浜市立大学を受け、合格。ここで東大に合格とかだったらドラマになるんですが... (本当は私立にいきたかったですが、関東に来るという目的は達成できたので満足です。)

そして、迷走していた僕も晴れて大学生になることができました!さぁ、初めての一人暮らし、サークル選び、履修組み!楽しみです!

ですが、僕の居場所は大学にはありませんでした...

あれ...せっかく関東にきたのに...

関東の大学に入った、それなりに友達もできた。でもなにか物足りなさを感じる日々。

「あれ、関東にきてもぜんぜん面白いことないじゃん」

友達との会話が面白くなかったわけではありません。大学の授業がクソつまらなかったわけでもありません。

自分が求めていた刺激を与えてくれるものがなかったんです。

そして、サークルにも入らず、大学から距離をおくようになりました。

インターンに注いだ大学1年生

5月のある日たまたま高校時代から知っていた「Wantedly」という転職サービスがあることをふと思い出しました。

いろいろと見てみると...

この「Wantedly」は社会人のための転職サービスなだけでなく、学生インターンの募集も行っているサービスだったんです。

これだ

とにかく何かをしたかくて鬱憤がたまっていた僕は、さっそくいくつかに応募してみることにします。

ですが、面接で落とされたり、条件が合わなかったりとなかなか良いところがみつかりません。

そんな中見つけたのが、今ぼくがインターンとして働いている会社です。

当時、僕を面接してくれた人の話をすると「わ、変なやつきたわ」と思っていたそうです。

当時の僕は面接でなにをいっていたのでしょうか...?

たまたま、その人が変人好き(w)だったこともあり、採用されました。ホッ。

さぁ、僕のインターン生活はとても充実していました。入社して1ヶ月で大きなプロジェクトを任されたり、夏休みには月200時間以上働いたりなど、

インターン : 大学 = 9 : 1

くらい夢中になっていました。

第三次お悩み期突入!ただいま絶賛お悩み中

頑張ったせいからか、社内での評価も上がっていき、インターンの中でも大きな仕事を任せられるようになりました。

でも、面白くない。

「夏休みに夢中で働いていたときとは何かがちがう。これほんと続けてて何になるんだろう。」と違和感を感じ始めて、今に至ります。笑

ぼくは面白いひとに会いたいだけ

ぼくはこれから面白いひとに会いたい。自分じゃ思いつかないような変なことをやっている人に会いたいです。

人に会うためにはじめたわけではありませんが、ブログが面白いひとに会えるきっかけの一つになればいいなと思います。

ということで50円で一日売ってます。

とりあえず人と会ってみたい!ということで、巷で流行ってる(?)50円企画を始めました! くわしくはこちらをご覧ください!

www.0shiki.jp

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