マネークリップの使い方を徹底解説!たった1分でスマートに

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マネークリップってどうやって使うんだろう...

お札はどうやって挟むの?折り方は

という疑問をもったことはないでしょうか?

今回は、そんなマネークリップの使い方について解説していきます!

まだ、マネークリップを購入されていない方は、この記事を参考にして「自分がどのタイプのものを買えばいいか」を検討されるとよいですよ!

参考記事:【マネークリップvs財布】デキる男はどっちを持つべき?徹底比較!

マネークリップの種類

まず使い方を解説して行く前に、マネークリップにはいつくかの種類があることを紹介しておきます。

このタイプは僕が勝手に名付けたものなので、ご了承くださいm(_ _)m

マネークリップは大きく分けると、

  • 金属クリップ型
  • レザー型
    1. 折りたたみ型
    2. 財布型

の3タイプです。

金属クリップのみ型とは、文字通り金属クリップだけのマネークリップになります。

例えばこんな感じ。

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より皆さんが想像するクリップっぽい感じがしますよね。

また金属クリップのみ型の中には、カードを入れるスペースのあるタイプもあります。

こんな感じ↓

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表面はお札を挟むクリップ。

裏面はカードを収納するスペース。

続いて、レザー型です。

こちらはレザーでできており、さきほどの金属クリップ型よりは財布に寄ったタイプとなります。

そんなレザー型の中でも、

  1. 折りたたみ型
  2. 財布型

の2タイプがあります。

折りたたみ型とは、↓下画像のようなイメージです。

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レザーと金属クリップでできており、お札をクリップで挟み、レザーは折りたたむという使い方をします。

こちらの特徴は、カード入れがないこと。

一方、財布型は、見た目は折りたたみ型と似ているのですが、カード入れがついています。

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また、マネークリップによっては普通の財布と同様にお札を入れておくスペースがあったり、小銭入れがついているもののあります。

こちらは、マネークリップというよりは、財布を使いながらマネークリップの良さも取り入れたい!という向けの商品ですね。

これで、マネークリップの種類の説明は以上です!

さて、次からは早速各タイプの使い方をチェックしていきましょう!

マネークリップの使い方【金属クリップ型】

金属クリップ型は、見た目も使い方もシンプル。

お札とカードをクリップ部分に挟むだけ。

金属クリップ型は基本的にコンパクトで小さいので、かさばらないようにするためにはお札の折り方がポイントになります。

お札の折り方 二つ折り

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このように二つ折りにします。

この形なら初めから折り目がついているので、二つ折りならスムーズに出し入れが可能です。

ただ、スムーズですが横幅のサイズが大きくなってしまうのが難点。

個人的にはあまりおすすめしていません。

お札の折り方 三つ折り

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まずはだいたいでいいので1/3を折ります。

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まだ折っていない方を裏側に折り、「Z」の形になるようにします。

ちなみに、Zのように折る理由は、お札を取り出したときに真っ直ぐになりやすいからです。

これは僕が使っているだけなので、お好きな折り方でOKです!

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さて、これで完成。

三つ折りだとかなりコンパクトに収まりますね。

個人的に、二つ折りよりも三つ折りをおすすめしています。

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なぜかというと、このようにカードとお札の幅同じくらいになるからです。

こうしておくとお札の端がくちゃくちゃにならずに済むので、おすすめです!

マネークリップの使い方【折りたたみ型】

さて話がだいぶそれてしまいましたが、次は折りたたみ型です。

ただ、このタイプちょっとやっかいです。

折りたたみ型の中には、カードポケットがついているものと、ついていないものがあります。

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左カードポケットあり 右カードポケットなし

左のようなカードポケットのついているものは、最低限のカードを同時に持ち歩くことが可能。

最低限といっても2枚程度なので、「そんな少なかったらヤダ!」という人にはそもそもおすすめできないこともあります。

また、右のようなカードポケットがついていないものは、別途カードケースを持ち歩くこととなります。

マネークリップを利用する場合小銭入れも必要となってくるため、このタイプの場合は3つも財布を持つことになってしまいます。

そうならないために、「カード+小銭の小さな財布」をおすすめしています。

マネークリップの使い方【財布型】

続いて、財布型の使い方です。

こちらは、一般的な財布と使い方はほど同じ。

一点違うのが、「クリップがあるかどうか」です。

今まで通りポケットにお札をしまうものできますし、クリップで留めておくこともできます。

シチュエーションに応じて、お好みの使い方ができるのが最大のメリットですね!

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