深夜に読みたくない!見てるだけで腹がすくグルメ漫画10選【おすすめ】

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グルメ漫画ってレベル高いですよね。

漫画を読んでるだけで、「これ美味しそう!」ってなるくらいの表現力は素晴らしい!!!

グルメ漫画といっても、料理漫画や食べるだけの漫画、SFチックな漫画まで幅が広いです。

今回は、そんなグルメ漫画の中でも特におすすめな10作品をピックアップしました!


ごほうびごはん

OLの主人公池田咲子の週に一度の楽しみであるご褒美ごはんや給料日や給料日前のごはんを覗いていくグルメ漫画。

咲子がとにかく可愛くて様々な表情でご飯を頬張る姿が魅力的で、サラリーマンのささやかな楽しみを確りと描いた作品です。


ダンジョン飯

RPG風のダンジョンでモンスターを料理したらどんな感じになるかが描かれている作品。

実際にモンスターを調理する工程がとてもリアルで楽しめますし、また、登場するキャラクターも個性豊かでそれぞれにモンスターに対する食の好みが分かれているのも面白いです。


戦争めし

戦時中の人々の食に対する思いが描かれた作品で、現代の人々の食に対する考え方との共通点と相違点がわかりとても勉強になりました。

全体的に戦争中の悲惨な状況が描かれているんですが、一方で人々の心温まるエピソードも描かれていて感動します。


深夜食堂

繁華街の片隅にある深夜食堂で繰り広げられる人間模様を描いたグルメ漫画。

食堂でおふくろの味を堪能しながらその人の生き方を知ることができ、古き良き時代の懐かしい感覚を呼び起こさせてくれる作品でした。

心がとても温まります。


ラーメン発見伝

サラリーマンの主人公藤本浩平が繁盛するラーメン店とはどういうものかを考え自らの店をオープンさせる物語。

この作品は成功するラーメン店というところにスポットを当てているのが面白いポイントです。

単純にラーメンが美味しいだけでなく、店舗の立地場所やサービス面など経営戦略論を取り入れている点が他の漫画と大きく違う点で、ある意味ビジネス書としても楽しむことが出来ます。


酒のほそ道

お酒を美味しく飲むための方法から酒の肴まで、お酒に関するうんちくを主体に作られたグルメ漫画。

お酒が大好き!という人には必見で、こうするともっとお酒を楽しめるということが分かり、読んでいるとたちまちお酒が飲みたくなってくる作品です。

(個人的には飲めないですが...笑)


ミスター味っ子

料理界の重鎮味皇に認められた主人公味吉陽一が料理人として成長していく姿を描いたグルメ漫画。

主人公の頑張る姿がとても印象に残り、また、出てくる料理がどれも美味しそうに描かれているので思わずお腹がすいてしまいます。


将太の寿司

一流の寿司職人を目指す主人公関口将太が修行し腕を磨いていく日々を描いたグルメ漫画。

グルメ漫画と言えば多くの食べ物が出てきますが、この作品は寿司のみに拘って描かれており、寿司の魅力を思う存分堪能させてくれます。


美味しんぼ

新聞社に勤める山岡士郎が新入社員栗田ゆう子と共に究極のメニューを作るために奮闘する様子を描いたグルメ漫画。

各地の名産品や食材のうんちく話など情報量がとにかく多いのがポイント。

食の文化の深さをとても感じ、是非実際に現地へ行って食べてみたい!と思わせてくれる作品です。


クッキングパパ

普通のサラリーマンが家に帰って料理を作る姿を描いたグルメ漫画。

家庭でも調理できる食べ物が多いため、美味しそうな料理が出てきたら実際に料理して食べたい!と思わせてくれて、料理することの楽しさに気付かせてくれる作品です。


グルメ漫画は個性がおもしろい!

と、こんな感じでグルメ漫画を紹介していきました。

表紙を見るだけで、腹がすくのはほんとにやめて欲しいですね。笑

特に深夜に読むのはやめておきましょう!