100冊から厳選!超おすすめエッセイ漫画6選

 

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引用:Amazon.co.jp

突然ですが、みなさんはどんなジャンルのマンガが好きですか?

バトル系、ギャグ系、スポーツ系、少女漫画、恋愛系、ミステリー、SF

などなどいろいろありますが

僕が1番おすすめなのが...

エッセイ漫画

です!

エッセイ漫画って何?

エッセイ漫画...???

??

あんまりピンとこないですよね。ちょっと言い換えると「マンガ版の随筆」

自分の体験や身の回りであったことを描くのがエッセイ漫画です。

ドキュメンタリーとかノンフィクションとかと同じようなイメージですね。

ということで今回は、僕がおすすめする「エッセイ漫画」を紹介します!

ついつい「まじか!」と言いたくなるようないつもとひと味違った作品をぜひ!

おすすめエッセイ漫画1. ツレがうつになりまして / 細川貂々

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

ツレがうつになりまして。 (幻冬舎文庫)

 

これまた、超有名作品。

映画化もされたので、ご存知かと思いますが一応紹介。

「スーパーサラリーマン」だったツレ(作者の夫)がある朝「死にたい」と真顔で言い出した。うつ病だった。売れない漫画家の妻(作者)と共に送る闘病生活を描く。

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内容はタイトル通り、妻である作者がうつ病になった夫の日常を描いた作品。
テーマがやや暗そうに思えるものの、ほのぼのとしたシーンも多くて、とても気持ちいい読了感です。

「うつ病」についての内容もしっかりしているので、もしも周りでうつ病になった人がいたら読ませてあげたいです。

個人的にはツレうつの作者の描いた「イグアナシリーズ」もオススメ。

イグアナの嫁 (幻冬舎文庫)

イグアナの嫁 (幻冬舎文庫)

 

おすすめエッセイ漫画2. 父が67歳で恋をした / becco

父が、67歳で恋をした。?まさかのシルバー婚活ものがたり? 単行本

父が、67歳で恋をした。?まさかのシルバー婚活ものがたり? 単行本

 

次はマイナーな作品をご紹介!

これは、Kindleストアでセールされててたまたま出会った作品。
タイトルからなんとなくネタ臭がしますが、内容はちゃんとした(?)恋愛もので誰でも気軽に読める作品になっています。

64歳の時に母が急死。以来、ふさぎ込みがちな父と実家に残った娘とのふたり暮らしは悪戦苦闘の連続!? 
ふさぎ込んで3年……頑固なおとんが、ある日「婚活」を口にした! 
気難し屋で、時としてちょっとかわいい父が、戸惑い、つまずきながらも元気を取り戻していく。
母ひと筋だった父のシルバー婚活ものがたり!

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お父さんの意外な純粋っぷりが可愛い。

おすすめエッセイ漫画3. 群馬県ブラジル町に住んでみた。/ 中川学

群馬県ブラジル町に住んでみた ラテンな友だちづくり奮闘記<群馬県ブラジル町に住んでみた> (コミックエッセイ)

群馬県ブラジル町に住んでみた ラテンな友だちづくり奮闘記<群馬県ブラジル町に住んでみた> (コミックエッセイ)

 

 個人的に激推したい作品。

というか、なんで有名にならないんだろう...と思うほど。

中川 学、37歳。海外に行ったことがなく、外国人と交流した経験もほとんどない。そんな彼が外国人の友だちをつくるために引っ越したのは、ブラジル人・ペルー人が人口の1割以上を占める、群馬県大田区大泉町。地元のスーパーマーケットやレストラン、飲み屋を歩き、サッカーやサンバで交流を図る日々…。汗と涙と爆笑の“異国の友だちづくり”コミックエッセイ!

引用:Amazon.co.jp

作者がいちいち面白すぎる!ただ生活してるだけなのにじわじわくる感じがオススメ。

肝心のブラジル町は、群馬なのに「まじでここ日本?」くらいのカオスっぷり。時間があったら今度行ってみたいですね。

おすすめエッセイ漫画4. くも漫。/ 中川学

くも漫。 (torch comics)

くも漫。 (torch comics)

 

「無職、持病持ち、彼女なし……社会の最下層と思われる男性が、風俗店で“くも膜下出血”で倒れるという最下層の更に下を行く壮絶な体験を漫画化。“我こそは社会最下層”という読者も読んで安心できるぞ!」 

引用:Amazon.co.jp

これも「群馬県ブラジル町に住んでみた。」と同じ作者の作品。

ココ数年読んだマンガのなかでもトップレベルのおもしろさ。ハンターハンターをはじめて読んだときくら衝撃を受けました(笑)

マンガ好きの堀江貴文さんもお気に入りとのこと。

数ある珍エピソードの中でも、親族に「風俗」行っていたことがバレそうになるシーンは笑わずにはいられないです!

死ぬほどの体験をここまで笑い話にできる作者はホントにすごい。

おすすめエッセイ漫画5. 学校に行けない僕と9人の先生 / 棚園正一

学校へ行けない僕と9人の先生 (アクションコミックス)

学校へ行けない僕と9人の先生 (アクションコミックス)

 

 小~中学校時代、不登校だった著者の実体験を基にした物語。学校へ行けない日々、「9人の先生」との出会いと別れを通じて、喜び、傷つきながら成長していく少年の姿を描きます。

引用:Amazon.co.jp

著者のありのままの気持ちが伝わってくる一冊。

少年時代に出会った9人の先生の中には、「先生」と呼びたくなくなるほどの人もいるし、人生を変えてくれるほどの「先生」もいる。そんな出会いの中で模索しながら成長していく姿には心が打たれます。

ラストの場面で9人目の先生として出てきたのはなんと

あの超有名マンガ家...!

ここからは少しネタバレになっちゃうので、続きはマンガで!

おすすめエッセイ漫画6. 刑務所いたけど何か質問ある? / 堀江貴文

刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』完全版【文春e-Books】

刑務所いたけど何か質問ある? マンガ『刑務所なう。&わず。』完全版【文春e-Books】

 

いわずと知れたホリエモンこと堀江貴文さんの作品。

1年9ヶ月の刑務所生活が遂に終わった。塀の中でホリエモンは一体何を考え、何をしてきたのか? 検閲なしで、刑務所のすべてを大暴露!

引用:Amazon.co.jp

 

刑務所出てからマンガ描いた人なんて他にいるんですかねー。

刑務所にいる人達が超個性的だったり、意外とおもしろそうだったり、ムショ飯がウマそうだったりなどなど、知らないことだらけの作品でした。

エッセイ漫画は現実と非現実の融合だ!

いかがだったでしょうか?

なかなかエッジのきいた作品が多かったですね。

ノンフィクションの「リアルなんだけど、フィクションっぽいよなー」って感じが凄く気に入っています。

 

ぜひ皆さんのオススメも教えてください!