【iPhone】もう水没は怖くない!おすすめ防水ケースまとめ

あー、スマホが防水になればいいのに...

と思っている人は少なくないはず。

防水だったら、お風呂で動画鑑賞したり、アウトドアスポーツのときに持っていったり、水中写真をとったりなんてこともできますし、

水がかかりがちな釣り、キャンプ、雨の日でもスマホを水没させずに済みます。

ただ、いまのところ多くのスマホには防水機能はついていません...

(iPhone7も防水ではなく、"耐水"です。)

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そこで、おすすめしたいのが「防水ケース」

今回は、おすすめな防水ケースを紹介していきます。

ソフトケースとハードケースの違い

iPhoneの防水ケースには大きく分けて

  • ソフトケース
  • ハードケース

の2種類があります。

ソフトケース ハードケース
価格 安め 高め
耐衝撃・防塵 ×
用途 日常生活レベル アウトドアスポーツ、水中撮影

2種類を比較すると、こんな感じ。

それぞれ価格帯、用途、特徴などが違うので、それぞれにわけて紹介していきますね!

<防水>ソフトケースの特徴

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ソフトケースは、ジップロックのようにiPhoneをケースに入れて、密閉するイメージ。

お風呂用などだけならジップロックでもOKですが、さすがに外だと...笑

ソフトケースの特徴は、

  • 価格 安価
  • 耐衝撃・防塵 なし
  • 用途 日常生活レベル(屋外での使用や雨対策

価格は、比較的安めの商品が多め。

価格帯は、1000円〜3000円程度。

ソフトケースは、付けたり外したりがしやすいので、ちょっとだけ水場で使いたい...!という時に便利。

また、ストラップで首から下げておけるので、持ち運びが便利&紛失防止にも。

ハードケースとは違い、ケース内に少し余裕があるので、iPhoneのサイズが変わっても融通がきくのもポイントです。

<防水>ハードケースの特徴

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ハードケースは、一般的なiPhoneケースのようなイメージですね。

普通のは背面だけ保護できているんですが、こちらは「背面+画面部分」をカバーできます。

ハードケースの特徴は

  • 価格 やや高め
  • 耐衝撃・防塵 あり
  • 用途 アウトドアスポーツ、水中撮影

価格は、ソフトケースと比較すると高め。

価格帯は、3000円〜1万円くらいです。

その代わり、ハードケースは耐衝撃、防塵機能が備わっています。

ちょっと落っことしてしまったり、砂まみれになっても大丈夫なのは安心。

使う場面は、アウトドアスポーツや水中撮影など。

ソフトケースよりもかさばりにくいのが便利な点です。

また、デザインもよい商品が多いので、いちいち取り外しをしなくても、普段使いでもOK。

ハードケースのデメリット

ハードケースのデメリットとしては、

  • スマホのサイズが変わると入らない
  • 画面保護カバーがついていると上手くはまらない

があります。

ハードケースは、一般的なiPhoneケースと同じような形をしているので、iPhoneを買い替えたりしてサイズが変わってしまうと使えなくなってしまいます。

またハードケースは、iPhoneの背面だけでなく画面部分もピシッとカバーするので、

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このような保護シートや保護ガラスをしている場合は、上手くはまらないケースもあるので注意が必要です。

補足 IPXとは

今回、ケースを紹介していくにあたって「IPX◯」という指標がでてくるので、先に説明をしておきます。

IPXの説明の前に、まずは”IP”について

日本工業規格で規定された防水や防塵の程度についての等級。 Wikipediaより引用

簡単にいうとIPは、防水、防塵(ホコリや目に見えない砂などの小さなものから守る)の能力を表すもの。

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IPは、IP〇〇のように記されて、どちらの丸にも数字が入ります。

この数字のうち

  • 前 → 防塵
  • 後 → 防水

がそれぞれの強さ加減を表します。

例えば、"IP68"なら

防塵能力が6、防水能力が8というわけです。

なんかゲームのステータスみたいですよね。

ちなみに、IPの最高はIP68です。

IPXとは

IPの中でも、「IPX◯」という指標もあります。

これは、

防塵のテストはやってなくて、耐水だけの能力を表してるよ

という意味です。

もともとIP68のように、防塵→防水の順で数字が並んでいたものの、

防塵のテストは行っていないので、「X」をつけて区別できるようにしたというわけです。

例えばIPX5なら、防塵のテストはナシで、防水能力は5ということです。

おすすめソフトケースランキング

それでは、2種類の特徴が分かったところで、

まずは、ソフトケースのおすすめから紹介していきます!

3位 EOTW

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続いては、ポーチ型のソフトケース。

ベルトのように持ち運べるので、海水浴でも手ぶらでOKになるのは嬉しいですね。

延長ベルトが付属しているので、腰だけではなく肩からも掛けられるのもポイント。

ただし、このケースは完全防水ではないので、そのまま水に浸かったりするのはNG。

ケースは半透明になっていますが、そのまま指紋認証&カメラ撮影はできません...

操作をする場合は、いちいち取り出さないといけないのが最大の弱点です。

対応サイズは、iPhone 6/6s 4.7インチまでのスマートフォンなら収納可能。

防水レベル 不明
カメラ撮影 ×
Touch ID ×

2位 ESR

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Amazonでのベストセラー1位商品。

防水レベル IPX8
耐衝撃レベル
カメラ撮影
Touch ID

耐水レベルは最高のIPX8。しかも水中でのカメラ撮影、ケースを付けたままでのタッチ操作もOK。

※注意 : iPhone7シリーズはホームボタンの操作がセンサーなので、上手く動かない場合があります。

価格は1000円以下と圧倒的なコスパの良さ。

6インチ以下の端末なら対応可能なので、iPhone6Plusもスイスイ入るサイズです。 iPhoneSE/5s/iPhone6s Plus/iPhone6s

便利な内ポケット付き

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iPhoneだけでなく、現金、カードなどちょっとした小物もまとめられるのはGood。

1位 Easylife

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2個セットで、約1000円!一個あたり500円は安すぎますね!

それでいて、

  • 防水等級IPX8に対応
  • タッチパネル操作、写真・動画撮影、通話OK
  • Amazonレビュー ☆4.5

と機能性もバツグン。

開閉の仕方は、上部の2つのコックをひねるだけなので、防水しつつ簡単に取り外しが可能です。

ストラップ部分も強化されているので、ちぎれてポロッとなることもありません。

対応サイズは、5.5インチまでの全スマホ。

おすすめハードケースランキング

続いては、ハードケースの紹介。

3位 Eonfine

3位は、Eonfine

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IP68と防水、防塵能力は最高レベル。

それにも関わらず、ケースは薄くてつけていても違和感がないのがポイント。

デザインがシンプルなのも使いやすいですね。

  • 全体がカバーされているので、ボリュ—ムは小さくなる
  • ケースが取り外しにくいの

のがちょっと残念...って感じです!

2位 catalyst

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  • 水の浸入を保護する等級として最高レベルの「8級」を実現。
  • 最大5mまでの水中使用が可能。
  • 2mの高さから落としてもiPhoneを保護できる耐衝撃プロテクション
  • 指紋認証技術「Touch ID」対応
  • アメリカ国防総省 軍事規格「MIL-STD-810」準拠
  • 奥行き11.4mmの超薄型設計でスリムなボディ
  • カメラ部分にはハードコート光学カメラレンズを採用し、歪みのない写真撮影が可能。
  • ケース使用時にすべてのボタンと機能が使用可能
  • タッチスクリーン対応

amazonより引用

というとんでもない機能性を持ち合わせた防水ケース。

2mの高さから落としてもOK&水中5mOKなんて、iPhoneケースの中で1番強いケースなんじゃないですかね!

ただ、1点デメリットが

それは、価格。

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11,800円とかなり手がだしづらい価格。

機能性は間違いなく一位ですが、価格を考えて2位で紹介させてもらいました。

1位 ZVE

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一位は...「ZVE」!

  • IP68と防水、防塵も最高レベル
  • 防水性は30分以内なら、3メートルの水圧までOK
  • 落下は、6mの高さまでOK
  • 雪、汚れなど全てから保護。

IP68と防水機能はバツグン。それだけでなく、雪、汚れ、落下などからスマホをカバーできるという優秀な機能性。

ケースをつけたままの操作、Touch ID対応、反射防止光学設計など使い勝手も魅力です。

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ケースをつけると押しづらくなりがちな、マナーモードスイッチ、ホームボタン、音量調整ボタンもきちんと押し込めるように設計されているのも推しポイントですね。

防水ケースとは思えないほどの、デザインも素晴らしいです!

それでいて、Amazonではセール価格が2,698円(10/26時点)とお手頃価格。

あまりのコスパの良さから一位で紹介させていただきました!

防水レベル 8(最高)
耐衝撃レベル 6(最高)
カメラ撮影
Touch ID

購入後は、必ずテストを!

さて、気に入ったケースは見つかりましたか?

ソフトケースでも、ハードケースでも購入後に必ずしておきたいのが

テストです。

買ったあと、いきなりスマホに装着してみたら…

不具合で水没

なんてことにならないように、購入後は必ずケースを水の中に入れてみてテストをしておきましょう。

ティッシュペーパーを中に入れてチェックするのもおすすめ。

防水スプレーはアリ?ナシ?

僕は利用したことはないのですが、スマホにつかえる防水スプレーなるものがあるみたいです。

ただ、Amazonのレビューを見る限りでは、あまり評判がよくないみたい。

  • マイク機能が壊れる
  • 液晶にニジミ

などの不具合コメントがたくさん挙げられていたので、よほどのチャレンジャーじゃ無い限りは避けたほうがよさそうですね。

確かに、ハダカのままで防水なのが魅力的ですけどね…

まとめ

スマホは本当に水に弱いので、水回りにもっていくときはぜひ対策しておきましょう。

水没したときの修理費はほんとうに高いです。(経験談)

ちなみに、Apple Care PlusにはいっているiPhoneでも加入費込で2万円以上かかります…

それでは!


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