安く本を買いたい大学生には「ブックオフオンライン」がおすすめ!

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突然ですが、本ってどうやって買ってますか?

本屋にいって定価で買ってませんか?

タイトルからも分かると思いますが、大学生が本を買うなら中古がベストです。

3つ理由をあげて説明していくので、ぜひ最後まで読んでください!

理由1.本選びに失敗してもダメージを最小限に!

「さてさて、本を選ぶぞ〜」と意気込んで本屋に言っても「1冊1000円か...高いな。どうしよ...」 となってしまうこと多いですよね。

世の中には、面白い本もあれば当然つまらない本もあります。

買った本が毎回面白い本に当たれば、素敵なのですが、なかなか上手くいかないものです。

ましてや、バイト代と仕送りで毎月ヒーヒー言っている大学生にとっては、本選びに失敗しまくれば死活問題。

そんな対策として「定価では買わない」が重要です。

単純計算ですが、新品1冊分で10冊も買えますよね。これがミソ。

これなら、命中率は10%でOKなわけです。

相当変な選び方(笑)をしなければ、30%〜40%はだれでも当たります。

こうして失敗⇔成功を繰りかえして、自分なりの「本選びのスタイルを作る」ことが大切です。

失敗してもダメージが少ない環境を自分から作ると、選ぶ本にもかなりハードルが下がるので、「ノリで買った本が面白かった」ということもいっぱいありますしね。

個人的に、古本屋は「ブックオフオンライン」です。

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1500円以上で送料無料なので、まとめ買いにベストですね。

理由2.とにかく乱読!質より量を重視すべき!

「質より量を重視すべき!」なんてことを豪語してしまいましたが、「質なんか要らん!クソ本でもいいから読め!」と言ってるわけではないです。

安いから新刊よりもたくさん買える → 多くの本に触れる → 自分の好きなジャンルが見つかる&目利きができるようになる

というイメージです。 理由1でも言ったように、「本選びのスタイルを作る」ことが大切だと思っています。

そのためには、やっぱりたくさんの本に触れるしかないんですね。

自分がどんなジャンルが好きかなんて実際そんなに分からないですからね。

小説でも、ノンフィクションでも、科学本でもジャンルはなんでもOKです!(なんならマンガでもいいかも)

とにかく、少しでも「面白そう!」と感じたらポチッといっちゃいましょう。

ただ、僕はこのような方法で本を選んで買っているのですが、定価で買うパターンもあります。

  • (信頼できる)他人からオススメされたとき
  • 推し作家が新刊を出した時

僕はこの2パターンのとき、定価でも本買いますね。

定価で買っても後悔しないような本があるなら、定価で買いましょう!(作家さんはそのほうが嬉しいですからね)

理由3.安いから途中で捨ててもOK

本を読んでいるひとで、よく「せっかく買ったんだから、面白くなくなっても最後まで読むぞ!」 と意気込んでいるひとを見ます...

これは、はっきりいって時間の無駄です。

あと、理由1でも言ったようにお金のない一般の大学生にとっては、1000円の本でも買うのには勇気が必要です。(だって、1日分の食費ですからね...)

その防止策として有効なのは、やっぱり「定価では買わない」ことです。

1冊1000円で買った本なら、つまらなくても最後まで読まずにはいられなくなるのはわかります。

でも1冊100円で買った本ならどうでしょうか?

おもしろい部分だけ読んで、つまらない部分はカット!!、その後は放置プレイ。

これで全然OKなんです。

お金も時間も無駄にしないために、「できるだけ中古」で買いましょう!

まずは中古で試し買い → 慣れてきたら自分ルールを作って定価と中古を使わけ

ぜひ試してみてください!